アーティクル(記事)

中高年離職者から起業家までにインターネットで買った本やDVD選集

起業や経営、ブログやSEOに役立ちそうな26作品をリストアップして解説

私は、学生時代、あるいはサラリーマン時代に、それなりの本を買って読んできたが、今回は、中高年離職者から起業家までの間に、AmazonとBK1で買ったものの中から選んでみた。


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頭が良くなる(痛くなる)ブログ7選 受信者・閲覧者責任が激しく問われる

SEOは1つのノウハウ、たまには、あるいはいつも、脳を活性化しなくちゃね

SEOも、商用Webサイトの集客のひとつの方法でしかない。つまりたくさん持つべき知識のたった1つのジャンルということである。

人が来た後に、売るものが何であるか、売り方はどうなのか、サイト自体のビジネスが問題である。

また、インターネットをベースとしている以上、一般的な21世紀のICT(情報通信技術)の流れに疎くては、経営者としてはどうなのか。

読んでおくべき本も、古典や哲学、文学など数多ある。

そして今風には、アクセスしておくべきブログもあるだろう。

自家用として、頭が良くなるだろう、あるいは頭が痛くなりそうなブログを7つ選んでみた。

頭が良くなる(痛くなる)ブログ7選

以下の順番は適当である。

私が主戦場としているフィールド以外の専門家、あるいは特別な頭脳の持ち主、ユニークな思想家、そういった人たちのブログである。

  1. 404 Blog Not Found
  2. 池田信夫 blog
  3. TechCrunch Japan
  4. ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記
  5. Tech Mom from Silicon Valley
  6. 東京アウトローズWEB速報版
  7. ブログヘラルド

時代遅れになったのは新聞ではなく、一部の編集者、記者、経営者の方だ

既存メディア衰退の原因について、メディア王News Corp.のマードック氏が指摘

News Corp.のRupert Murdoch、やはり功成り名を遂げた人は違う。もっとも小室哲哉はこの人と組んで財産の大半を失ったのだが。
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「web2.0」のアクセスが凄い件について 池田信夫氏か小飼弾氏か

池田信夫 blogおよび404 Blog Not Foundのメジャーブログの影響力

最近、自分のブログに引きこもって大活躍している有名な角田和司氏のブログ「web2.0」で、もの凄いアクセスがあったと書いてある。

  • (笑)池田信夫恐るべし。|web2.0

実際、羨ましいほどだ(笑


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中国のSEO業者サイトをはじめて見た 出会いはコメントスパムから(笑

時代はSEOか。そしてWordPressもトレンドかも

最近、よくコメントが寄せられている。ほとんどが、イナゴもしくはスパムである。

その中で目に止まったのが、「タイムリーな話題」と一言のコメント。

えっ、と思って削除しようとWordPressの管理画面にいってみると、同じコメントがスパム行きになっているではないか。
スパム認定コメントの方は、URLが書いてあった。

そこで、そのサイトを見たわけだが…


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Adobe CS3.3 Web PremiumからCS4 Design Premiumへアップグレード

CS4 Web Premiumなら70,665円、CS4 Web Premiumなら96,915円でInDesign付き

AdobeのCS4日本語版が発表された。発売は12月中旬らしい。

私は、 Web Premiumを持っていて、ある思惑からCS3をCS3.3にアップグレードした。

しかし、その思惑は結論としてハズレ、コスト的には3.3にアップグレードしない方がよかったかなと反省しているところである。


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有償レビューの天国と地獄 奈落に落ちたレビューサイトとブロガー

シェイクダウン・ジャーナリズム、報酬次第で好意的なレビューまたは批判的なレビューの抑制

私のお気に入りのブログ、ブログヘラルドに興味深いエントリーが。

  • 有償レビューの腹黒い弟 at ブログヘラルド


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オバマ政権のCTO 米国初の政府最高技術責任者はVint CerfかEric Schmidtか

FCC(Federal Communications Commission 米国連邦通信委員会)元会長のReed Hundtの名も

ブッシュ大統領は科学を否定し、技術振興には予算を付けず、もっぱら共和党支持基盤のキリスト教保守派(福音派とかキリスト教原理主義?とか)に税金を注ぎ込んでいたとかいないとか…

そこで、ICT(情報通信技術)関連企業は、民主党のオバマ新政権によるテクノロジー政策に少なからず期待を寄せている。


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ブロガーに役立つ広告のカリスマの7通りのアドバイス

タイトル、見出し、画像の説明文、読者は誰か、寡黙、CHANGEして欲しいこと、詳細な情報

ブログで見つけた、ブロガー心得を自分用に記録しておく。

  • ブロガーに役立つデビッド・オグルヴィ氏の7通りのアドバイス at ブログヘラルド

読者を引きつけるブログの書き方

以下は、石崎の個人的要約である。ぜひ本文に当たっていただきたい。

  1. タイトルに焦点を絞れ
    読者を引き寄せ、関連する情報も盛り込む。
  2. 見出しも重要
    長い段落は区切って、一目で分かる要約を書く。
  3. 説明文つきで写真や図版を載せる
    本文は読み飛ばすが、キャプション(説明文)は読まれる。
  4. 誰に向かって書いているか
    「メッセージを届けたい人達にとっての標準的な言葉、用語、そして、文章のパターンを用いたい」
  5. 言うことがなければ言わない
  6. 読み手に何を決めて欲しいのか
    買ってもらいたいのか? 誰かを支持して欲しいのか? サービスを利用してもらいたいのか? 考え方を変えてもらいたいのか?
    伝えることではない、理解してもらうことではない。行動を起こしてもらうことである。そのためには、自分が求めるCHANGEを詳しく説明しなければならない。
  7. 詳細な情報を載せる
    「読者に価値のある情報を提供することは、自らの地位を高め、アドバイスを参考にしてもらう際に、力強い味方となる」

よく考えたら、ブログの書き方というよりも、広告の書き方のようだが、商用ブログでは非常に参考になることは間違いない。

源氏物語千年紀 グーグルのロゴも紫式部と光源氏

紫式部日記で、1008年11月1日の条に源氏物語と思われる著作への言及あり

2008年11月1日は、紫式部の源氏物語が公開?されてちょうど1000年たつらしい。

これを、「源氏物語千年紀」と称して、京都でイベントが開かれている。

これに因んで、Googleのロゴも源氏物語の著者紫式部と光源氏をアレンジしたものになっている。

Googleのロゴ「源氏物語千年紀」

Googleのロゴ「源氏物語千年紀」