アーティクル(記事)

Acrobat 9.1とAdobe Reader 9.1で脆弱性の修正 アップデータはどこに?

重大なセキュリティ問題を解決しようにも、通常のアップデートの確認からは無理

AdobeのAcrobatとReaderに脆弱性が指摘されていた。

JPCERT、Adobe Acrobat及びAdobe Readerの脆弱性に関する注意を喚起 | パソコン | マイコミジャーナル

脆弱性

  • ドキュメント中のJavaScriptの処理において、スタックバッファオーバーフローの脆弱性

想定される被害としては、遠隔の第三者により細工されたPDFファイルなどをユーザーに開かせることで、Adobe AcrobatやAdobe Readerを不正終了したり、任意のコードが実行される可能性がある。


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まぐまぐ版メールマガジン 読者10000名の大台から陥落! とほほ…

今となっては10000名達成キャンペーンも空しい思い出に

SEO塾が発行するメールマガジン『SEOアクセスアップSEMオーダーアップSEO塾』、そのまぐまぐ版がついに読者数10000名を切ってしまった…

Yahoo!版がベストなんちゃらとか浮かれている間に、本家の方が陥落したわけである。

情けなや~、口惜しや~


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音楽関連キーワード検索は、1位Wikipedia 2位YouTube 3位Facebook アメリカで

Hitwiseのブログから(衣袋宏美氏のネット視聴率サイト経由)。そして「Taylor Swift」

ネット視聴率の衣袋氏のサイトに、興味深い記事が。


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Googleの雇用?状況 働きたい企業ベスト1から陥落 失望して退社する例も

人気の陰り、楽園の裏切り、Schmidtとオバマ政権、AppleやMac

日本では非常に歪んだかたちで「雇用」が騒がれているが、あらためてGoogleの雇用についても見てみよう。

あわせて、大統領選挙前から個人的にオバマ氏支持を鮮明にしていたGoogleのCEOであるEric Schmidtの最近の発言も取り上げる。


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ニューヨーク州裁判所がAmazon税の徴収を認める NY在住アフィリエイターの消費税

アフィリエイト課税の悪法か? アメリカでもおこりはじめる官製不況

私がまったく誤解しているだけかもしれないが、TechCrunchの記事では、アフィリエイトも小売りの範疇に含められ州の消費税を徴収すると。

  • Amazon税は誰が徴収するべきか?
  • ニューヨーク州裁判所、アマゾンの州税支払い異義申立を却下


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お粗末な「Winny利用の果て――家族崩壊した銀行マンの悲劇」

自動車免許更新時に見せられる交通事故のVTRを真似たのか下世話で貧相な記事

おもしろくない記事。

会社に潜む情報セキュリティの落とし穴:Winny利用の果て――家族崩壊した銀行マンの悲劇 (1/2) – ITmedia エンタープライズ

ファイル交換ソフトウェアに関連した情報漏えい事件が今なお多く、公私での使用を禁止している企業が少なくありません。それでも、やむを得ず使ってしまうことが、どのような悲劇をもたらすのでしょうか。銀行員のN氏(仮名)を襲った事例を紹介しましょう。


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うるう秒(閏秒 leap second) 2009年(平成21年)1月1日 8時59分60秒

2009-01-01はいつもより1秒長い1日。それにコピーライトの2008を2009に変更しなければ…

今日で2008年も終わり、明日からは2009年である。

すべての管理サイトで、コピーライトの年を修正するのが鬱陶しい…

と思っていたところ、明日2009-01-01は「うるう秒」が設定されているそうだ。


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建築の官製不況プラス国土交通省突貫外注大臣認定ソフト(NTTデータ)の不具合

2007年6月の建築基準法改正で審査が70日になったものが35日に半減と鳴り物入りも不具合多発で業界不採用

目を離すと官僚は何をしでかすか分からない。

どこまで続く国交省発 官製不況

読売新聞の12月29日の記事。オンラインでも読める。

「国交相認定」空振り、建築確認ソフトの利用率0・3% : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

新ソフト導入は、国交省が公費を投入して開発を後押しした経緯があるだけに、現場からは「審査の大幅短縮にはつながらない」と同省への批判も出ている。

早期実用化を目指した国交省は今年1月以降、NTTデータ(東京)に対し、約3000万円を投入して開発を後押しした。同社製ソフトは認定第1号となり、3月下旬から発売された。

つまり、建築基準法の改正で民業を窮地に陥れ、かつその汚点をもみ消すべく外注した突貫作成新ソフトに不具合が多発して、税金の無駄遣いというダブルエラーというわけだ。

建築業界をよく知らないわれわれも、情報収集はやっておくべきだろう。

AmazonやGoogleなどの外国会社の日本法人は幹部が無能?

Amazonのほしい物リストやGoogleのストリートビューで会社が批判されても、会社をよくしようなんてこれっぽっちも思っていない?

セキュリティのエキスパート高木浩光氏がAmazonに苦言を呈し続けている。

  • 高木浩光@自宅の日記 – Amazonジャパンはほしい物リスト問題を放置、9か月経った今も改善せず

だがしかし、外資系の特にIT企業の日本法人、その幹部に問題意識が欠落しているのではと。


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