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オバマ政権司法省の独占禁止関連担当者Christine VarneryはGoogleを標的?

反トラスト法(独占禁止法)、20世紀はMicrosoftを、21世紀はGoogleを

反トラスト法に対する自主規制からMicrosoftの開発力が衰えたと仮定したら(例えばWindows VistaやOffice 2007やInternet Explorer 7やMedia Player 11など)、Googleも同じ運命をたどる可能性もありそうだ。

Ad Innovator: オバマ政権下でGoogleは新たなマイクロソフト?

(Christine Varneryが)昨年「マイクロソフトの独占は前世紀の問題で今の問題ではない。Googleはすでにオンライン広告で独占的な立場にあり、現在の問題である可能性がある」と語ったという。

Christine Varneryは、かつて反トラスト法(アメリカの独占禁止法のこと)をかざして、かつてのクリントン政権時代に活躍した経歴があるらしい。


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ユーザーが見る検索連動広告 Yahoo!対Googleのリスティング広告

ユーザが見るのは、Yahoo!は通常検索の上、Googleは通常検索の右

リスティング広告、つまりオーバーチュアやAdWordsをユーザーがどのように見ているか、興味深い記事が。


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GoogleのWebmaster Central 公式ブログの「冬休みに向けてのヒント」

サイトオーナーへのインターネット・ビジネスを成功させるWeb作成のアドバイス

やはりGoogleはインターネットの政府、あるいは神のような存在になりつつあると思い知った。

もちろんこれは、私の個人的な感想で、当然Googleなんて大したことない、いずれ別の企業に抜かれるさ、という人もいるだろう。
あるいは、日本をはじめ特に東アジアでは土着のポータルが断然強いという事実もある。

だがしかし、それでもGoogleは異常に恐ろしい存在となっているとヒシヒシ伝わってくるのである。


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GoogleのMicrosoft化 資本主義や市場社会のスキームを無視して批判する愚

私企業が自社の製品やサービスや利益を優先することがなぜ批判されるのか?

Googleは、私的な企業として巨大化し続けている。

組織としてふくれあがっていけば官僚化は避けられないだろうが、もうひとつ、企業活動として収益の追求と競合の排除も不可避である。

私は、そういった意味でMicrosoftは唯一ではないかもしれないが、目指すべき第一の目標になると思っている。

Googleは心理的臨界点を超えたのか? – エンタープライズトレンドの読み方 – page2 – ZDNet Japan

Googleはビジネス領域の拡大を目指しているものの、その主たる収益源は今も広告である。もしもGoogleが今までのような勢いでの成長が困難になるのであれば、Googleもこれまでに築き上げた資産の上で収益を上げざるをえないだろう。そんな状況下でGoogle Packのデフォルト・ブラウザーがGoogle Chromeというのは、ちょっと嫌かもしれない。

Googleの株主からすれば、広告のビジネスモデルをもっと拡大しろ、広告以外のビジネスモデルを作れ、ということになるのだが…


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Googleが検索結果画面に商品検索の結果を挿入する実験を

Google Product Search(商品検索エンジン)とGoogle Checkout(決済サービス)で広告強化

TechCrunchに興味深い記事が。

Googleはショッピング検索の結果を通常の検索結果に混ぜ込む

どうやらGoogleは、同社のショッピング/製品検索エンジン(元Froogle)の検索結果をふつうの検索に含めるためのテストを、クリスマスシーズンが始まる直前まで延長するようだ。

GoogleはGoogle Checkoutのパートナーたちのための、便利で直接的なゲートウェイを作ることに、本気で取り組んでいるようだ。


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SEOの身の丈とeコマースサイトのビジネスモデル ヤフーの利用法

今回のYahoo!検索インデックス更新で考えるべきこと。SERPsマーケティングの限界

今回のYahoo!検索におけるインデックス更新では、通常の4位の位置に「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!オークション」が表示されている。

このことを契機として、eコマースサイトのビジネスモデルやマーケティングを少し考えてみよう。


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オンライン広告、ついにゼロ成長へ って何を煽っているのか? 「成長」もおかしい

ゼロ成長とか言いだしたら自動車や金融関係はどう評価するべきか…

いつもは、鋭意の記事を出してくるTechCrunchだが、今回はいただけない。

第3四半期の成長はほぼ停止したといってよい。このウェブ先駆者4社の広告売上を合わせた前期からの伸び率はわずかに0.6%だった。

そもそも、世界的規模で経済的な混乱が生じているのに、あるジャンルだけをピックアップして「成長」という表現はいかがなものか。

オンライン広告事業全体で現状維持とか、Googleは成長し続けているとか、逆に特筆すべきことは多いと思う。

この期におよんで、ガンガン「成長」しているアメリカの業界を教えて欲しい。

商用キーワードのSEO 競合の多い少ないでグーグル・アルゴリズムが変わる?

商用サイトは最初から競合度の激しい世界でのSEOをやり抜くこと

海外SEOブログ海外SEO情報ブログの、非常に興味深いエントリー。

ビッグキーワード vs. ロングテールキーワード ~ Googleアルゴリズムの重み付け » 海外SEO情報ブログ・メルマガ

アメリカで著名なSEOコンサルタントの1人、Aaron Wall(アーロン・ウォール)氏が彼の運営するSEO Book.comのブログで、Googleはキーワードの競合度によって重み付けする要素を変えていると分析しています。

これは読み過ごすことができない、重大な内容である。


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グーグルAndroidのビジネスモデルは何か? MSのCEOバルマーの批判

Androidをタダで配って広告を表示するだけ? モバイルOSは収益なしで開発継続できるのか

MicrosoftのCEOであるSteve Ballmerが、オーストラリアで開催された投資家向けイベントで、GoogleのAndroidのビジネス的弱点を攻めた。

それでは、帝国を築いた大人が語るビジネスとは…

GoogleのAndroidのビジネスモデルとは

バルマーは、インターネットにおけるGoogleのビジネスモデルは、ある意味で称賛しているし、Microsoftも追いつき追い越せとGoogleを目標にしている。

しかし、彼によると、まずGoogleはAndroidを市場に投入するまでに時間がかかり過ぎていると言う。
つまり、Googleの技術力は、モバイルOSを簡単に公開できるほどのレベルに達していないと言いたげである。

次に、Androidには明確なビジネスモデルがないことを問題視する。
利益を得ることができないものでは、投資家を納得させることができないだろうと。(この発言は特に投資家向けの会合だったこともあるだろう)

結局、PCと同じ検索連動広告だけが収入をもたらし、AndroidはGoogle検索を普及させるためだけの手段だろうと。
利益がなく、手段に過ぎないモバイルOSを開発し続けることができるだろうか?

これは、それ自体は収益をもたらさず、Windowsの驚異を駆逐するためにタダでばらまき、ブラウザー戦争が終結した途端に開発がなおざりになった、Internet Explorerの例を頭に描いて言ったのかもしれないが…

しかし、GoogleはMicrosoftほどではないにしても、十分にお金持ちになっているわけだから、モバイルOSをタダでばらまいて先発を脅かし、後発の参入障壁を高くして、独り勝ちを強力に進めるという戦略もありだろう。

それにAndroidはオープンソースであるから、ボランティア的なマッシュアップも期待できる。
電話機メーカー自体も、自社で機能アップさせるだろう。

バルマーの論によれば、iPhoneはまともということだ。

そして逆に、バルマーに理解できないからこそ、Androidは成功を約束されるのかもしれない。

Google AdWordsのフィッシング詐欺メールにご用心

セキュリティ機能をオンにして、情報収集を含めて十分な対策を

かなり前から問題にあがっていたGoogle AdWordsのフィッシング詐欺メールが、私のところにも頻繁にやってくるようになった。

私は、メールアドレスを数十持っていて、eコマース用には専用の、当然晒していないブロバイダのものを使っている。

AdWords申し込み時にも使っていたアドレスだけに、詐欺に遭いそうになりかねない。


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