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広告費2009年はインターネットが新聞を抜く? モバイルが牽引

「グッチのクマの法則」、にもかかわらずモバイル出稿をためらう企業

電通の2008年の日本の広告費の発表から。

日本の広告費、インターネットが今年にも新聞を抜く勢い:イザ!

媒体別にみると「新聞」が-12.5%と大幅に減少、雑誌も-11.1%、テレビは-4.4%。インターネットは+16.3%となるも2006-2007年の20%を超える増加とはならなかった。この結果、今年にはインターネットが新聞を抜きそうな感じだ。


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オバマ政権司法省の独占禁止関連担当者Christine VarneryはGoogleを標的?

反トラスト法(独占禁止法)、20世紀はMicrosoftを、21世紀はGoogleを

反トラスト法に対する自主規制からMicrosoftの開発力が衰えたと仮定したら(例えばWindows VistaやOffice 2007やInternet Explorer 7やMedia Player 11など)、Googleも同じ運命をたどる可能性もありそうだ。

Ad Innovator: オバマ政権下でGoogleは新たなマイクロソフト?

(Christine Varneryが)昨年「マイクロソフトの独占は前世紀の問題で今の問題ではない。Googleはすでにオンライン広告で独占的な立場にあり、現在の問題である可能性がある」と語ったという。

Christine Varneryは、かつて反トラスト法(アメリカの独占禁止法のこと)をかざして、かつてのクリントン政権時代に活躍した経歴があるらしい。


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ユーザーが見る検索連動広告 Yahoo!対Googleのリスティング広告

ユーザが見るのは、Yahoo!は通常検索の上、Googleは通常検索の右

リスティング広告、つまりオーバーチュアやAdWordsをユーザーがどのように見ているか、興味深い記事が。

  • ヤフー VS グーグル–見られるリスティング広告はどっち?:マーケティング – CNET Japan


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Googleの非広告モデル続報 絶版本のデジタル版販売と著作者などへの報酬

作家や出版社などの著作権保有者は、スキャン1冊$60、販売などで63%の収益

Googleの脱広告モデルの可能性がある、絶版本のデジタル版販売の続報である。

参照:Googleの課金モデル 電子化した絶版本データの有料閲覧サービス


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Googleの課金モデル 電子化した絶版本データの有料閲覧サービス

絶版廃盤がオークションで高値取引、ユーザー無視のオールドメディア滅ぶべし

ひょっとしたらGoogleは広告モデルのみならず、課金モデルも収入できるかもしれないという話。


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日ダブルクリックが米Googleと傘下の米DoubleClickならびに日グーグルを訴えた

もう外国企業や商標のカタカナ表記は止めたほうがいいかも

  • ダブルクリックに対するGoogleの契約解除通知、米裁判所が解除差し止めの仮処分:ITpro

なぜDoubleClickが親会社のGoogleを訴えるのか、非常に怪しい記事である。


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広告の問題 ポータルよりコンテンツ、見る広告・見ない広告、一本足打法の危険性

やはり販売もしくは課金モデルが盤石? 広告モデルは新旧メディアの衰退に?

今回はインターネットの広告関連について。たまっていたFirefoxのブックマークの整理のため。

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広告モデルの限界 広告主の批判は新旧問わずメディアを危険にさらす

広告頼りのインターネットビジネスは、警鐘に耳を傾けるべき

インターネットビジネスのビジネスモデルは、次のとおりである。

  1. 販売
  2. 課金
  3. 広告

販売は、アナログと同じようなビジネスモデルであろう。
課金は、有料化できるコンテンツがあれば、成り立つ。

そして、インターネットで最も多いのが、トラフィックと引き替えの広告表示である。

しかも、テレビや新聞、雑誌などのオールドメディアも同じように広告を中心としたビジネスモデルであり、テレビ局や新聞社の一部が赤字転落し、雑誌も廃刊が相次いでいる。参照:朝日・毎日・産経の新聞各社が赤字転落 旧メディアの広告モデルが崩壊

産業資本主義を飲み込んだつもりの金融資本主義の暴走が今日の世界的な不況を招いているとしたら、他方では広告をビジネスモデルとする新旧のメディアもまた、存亡の危機に立っているのである。


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Microsoftのオンライン広告事業における2度の大失策

2000年に自社内の検索連動広告部門をつぶし、2003年に幹部のOverture買収提案を拒否

NIKKEI NET(日経ネット)の興味深い記事。

  • マイクロソフト、グーグル追撃の理由は失策の歴史にあり=1
  • マイクロソフト、グーグル追撃の理由は失策の歴史にあり=2


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{追記}Yahoo! Inc.新CEOに元AutodeskのCarol Bartzが就任

AutoCADの会社のノウハウってポータルとか検索とか広告の役に立つの?

もはやYahoo! Inc.の動向やCEOに誰がなるのかなどは、ほとんど興味がなくなっているのだが、一応備忘録として。

  • 元AutodeskのCarol BartzがYahoo CEOに就任(WSJ)。今後の動向やいかに?
  • ヤフー、BartzのCEO就任とDeckerの退任を認める(追伸:Bartz、評論家は黙るようにと語る)


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