スタートアップツール for ATOK常駐とアクセルモード

SEOをやっていくうえで、なるべくGoogleとのお付き合いはしたくない、Google日本語入力は使いたくない。
それはそれとして、WXGが世の中から消えてからは、ATOKを常用している。

ソフトはTPOに応じて使い分ける

たとえになるかどうか、画像編集でも、ベクターならIllustrator、ラスターならPhotoshop、両方をシームレスに使ってWeb用ならFireworksと、TPOに応じてアプリケーションを使い分けるはずだ。

IMEも同じように、
最新の言葉や名詞、スラング、悪口を書きたいなら(笑)、お金を使いたくないなら、Google IME
プチ・ブルジョアで(笑)、辞書を数多くそろえ、日本語として不自由!と罵られたくないならATOK

自分の目的に合わせて、使い分けてもいいだろう。

ブラウザーも使い分け やっぱりChromeはイヤ…

アルゴリズム社のオフィスでは、Googleから距離をおきたいので、最近はChromeも使っていない。

元WebKitのBlinkベースである、Operaが取って代わった。
しかも、正規版と、Nextと、2つを同時に起動してる。
(Chromeの拡張機能はほぼ使えるので、クール!)

Opera正規版はウェブマスターツールと、クライアントのサイトやリンク元の調査用。
Opera Nextは、GoogleやYahoo!、SNSのサービス利用。

メインはもちろん、Firefox。
これで、SEOをガシガシと…

アクセルモードって何?

ATOKのアクセルモードは、下記が詳しい。

結局は、辞書をオンメモリ化することのようだ。

わがメインマシンは、Windows 7 64bit Professionalで16GBのメモリを積んでいる。
さぞや恩恵がありそうだが、PCのディスクはSSDなので、それほどでもないようだ…

スタートアップメニューからスタートアップツール for ATOKを削除すると…

ところで一昔前のチップスでは、スタートアップメニューから、スタートアップツール for ATOKを削除するのが、通のやり方。

これが仇となって、それなりのセールスポイントであるアクセルモードが使えなくなった。
というよりも、ATOKのプロパティ画面からアクセルモードのボタンが消えた。

ジャストシステムのサポートに電話をしてみた。

何件か同じトラブルの問い合わせがあったということで、解決策としていろいろやったが、
最終的にはATOKの再インストールで解決した人がいる、という話を聞いて電話を切った。

そのとおりに、再インストールして、アクセルモードのボタンが表示されるようになったが…

今あらためて、スタートアップツール for ATOKのショートカットを見ると

"C:\Program Files (x86)\JustSystems\ATOK27\ATOK27PC.EXE" /S

もし、スタートアップメニューから削除していて、再インストール以外でショートカットを再登録しても、アクセルモードのボタンが復活しない場合は、リンク先のところを上記のように書き換えるといいと思う。

結論は、 スタートアップツール for ATOKは常駐しないとダメってことかな…

«
»