リダイレクトとPageRank ビッグキーワード棚卸し SEO覇道新書(有料メルマガ)12月12日発行

先月(11月)から、リダイレクトやオールド ドメインとPageRankの関係について解説していたが、
数カ月ぶりにGoogleのツールバーPRが更新された。

タイムリーというか、予兆があったとか、偶然とか…

12月発行のメルマガで、PageRankの結論やリダイレクト、
そして、ビッグキーワードの棚卸しを特集している。

PageRank最終結論

2013年のGoogle SEOを、ある意味で総括するような
PageRank特集。

PageRankは、SEOに役に立つとか立たないとか
過大評価と過小評価は、 あらゆるものにつきもの。

なお、ペナルティのリカバリーとしての
ドメイン変更、301リダイレクトで、PageRankが下がったり順位がダウンしたりすることも、
解明できたかな?

ビッグキーワードの棚卸し

ビッグキーワードにかぎらず、 キーワードによって傾向と対策が分かれてくる。

難度が高い、新規参入が多い場合は、 急上昇や急下降するサイトも増えてくる。
急上昇は新規参入の上位表示の可能性を示し、
急下降はペナルティの発生確率や、SEOをやり込まないと順位アップできない
切迫感・難度のバロメーター。

キーワードの傾向として、次のようなアプローチを取り入れた。

  • オフィシャル高
  • ソーシャル高
  • フレッシュ高
  • インフォメーション高
  • アフィリエイト高
  • ビジネス高
  • Wikipedia入

1ページ目・上位10サイトで、どの銘柄が騰がり気味なのか、ある程度の指標をつくろうということである。
(これは、覇道SEO 2014の方針の1つにもなってくる)

数学や統計学は細部に宿る

野球の投球では、厳密に区別すると
普通の速球は、フォーシーム
そのほかに、ツーシームやワンシームがある。こちらは、旧カテゴライズではシュートである。
正式名は、フォーシーム・ファストボール、ツーシーム・ファストボール、ワンシーム・ファストボール、である。

また、田中将大や上原浩治は、スプリットを投げるが、
これも、正式名はスプリット・フィンガー・ファストボール。ファストボールは直球である。
握り方はフォークと同じで、人差し指と中指でボールをはさむ。
旧カテゴライズでは、スプリットもフォークも、フォークである。

リンク、リンクと言われているが、
ポジティブでもネガティブでも、
そこで語られているリンクは、旧カテゴライズ、味噌も糞も一緒の、シュートやフォークである。

Googleでは、今もこれからも、リンクの有効性に変わりはないが、
有効なリンクは、シュートでも速球でもない、ツーシームやワンシームであり、
フォークではない、スプリットである。

そもそも、大リーグでは、セイバーメトリクスという、より科学的な数値指標が開発されている。
スポーツでも、数学や統計学が利用されている。

同じものにしか見えない、旧カテゴライズでしか判断できない人は、
レガシーSEOとしてのリンクに耽るか、それを否定するか、
古いSEOで溺れるのである。

有料メルマガ SEO覇道新書 第49号 目次

PageRankとSEO

PageRankはSEOに効果がある
PageRankには、本物と見せかけがある
本物のPageRankの数値の下限と上限の幅

PageRankとリンクと順位アップ

リンクのキーワード点数とページ点数への貢献
MajesticメトリックスとPageRank
リダイレクトとPageRank
リダイレクトはPageRankを「転送」しない…
より厳密なリンクやリダイレクトによるSEOスコアの計算
不自然なリンクとリダイレクト
オールド ドメインと「リンクの残像」

ビッグキーワードの棚卸し

棚卸しのやり方
キーワードの傾向

FX
キャッシング
エステ
リフォーム
インプラント
レーシック
ホームページ制作
小顔
新規事業

Googleの変動の波

パンダやペンギン、不自然なリンクはもちろんのこと
ハミングバードや、なんとかかんとかなど

Google SEOの騒音に悩まされない、
順位アップの確率の高い情報を

 

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