さようならSleipnir そしてTridentだけでなく、GeckoやWebKitのすべてのタブブラウザたち…

何かを目的として、サードパーティのタブブラウザを使っているわけだが、本家の、IE、FirefoxやChromeと同じだけ、あるいはそれ以上に不具合があるとしたら、もう使用する理由がない。

Sleipnirを2.9.17にバージョンアップしてフリーズしまくり

今のメインPC、Windows 7 64bitとIE 9で、Sleipnir 2.9.16を問題なく使っていた。

そして、Sleipnir 2.9.17にバージョンアップしたところ、やたらとフリーズするようになってしまった。

タブブラウザーの使用目的はメタ検索

このようなサードパーティのタブブラウザを使うのは、ただひとつの理由、YahooとGoogle日米を同時に検索したい、つまりメタ検索のためだけである。

業務としてメタ検索を使い続ける必要があるので、Sleipnirを2.9.16に戻した。
方法は、Vectorで前バージョンをダウンロードして上書きインストール。それがダメだったので、削除してインストール。
最後は、システムの復元だ。

このすべてで、フリーズが止まらない…

そして、試しにIEを9から10に上げてみた。
もっと、Sleipnirが不安定に。

最後の望みとして、IE 10とSleipnir 2.9.17の組み合わせ。
これも、ダメ。

IEのTridentが具合が悪いらしいが、Sleipnir 2はGeckoをはずしている。

メタ検索のない、Sleipnir 4は論外。
他のサードパーティのタブブラウザも、複数のレンダリングエンジン対応でも、メタ検索はない。

検索結果の順位表示

面倒臭いが、メタ検索をあきらめて、FirefoxやChromeで、YahooとGoogle日米で検索することにした。
クライアント様のサイトのキーワード検索は、あらかじめ検索結果のページをブックマークしてフォルダーに入れ、複数タブで開くようにした。

そもそも、Sleipnirでは、Greasemonkey互換のSeaHorseを使って、検索結果の順位を表示していたが、まずYahooが仕様変更で順位表示ができなくっている。

ところが、FirefoxやChromeでは(Operaでも!)、StylishとSearch Engine Result Numberの組み合わせで、各検索エンジンで順位を表示させることができる。

メタ検索はできなくなったが、よりシェアが高い、まともなブラウザーを業務で常用できるようになったわけだ。

他のブラウザー

unDonut Chromium

最後に、タブブラウザをあきらめきれないで探し回ったときに、よさそうなものを見つけた。

しかし、メタ検索を使うためだけに、マニアックなことをやってもドツボにはまりそうだったので、懐かしく愛してやまなかったunDonutだったが、出会わなかったことにした。

Safari

Safariは、Appleの傲慢さがそのまま表出されていて、WindowsでもMacでも今は使っていない。
いや、使えないのだ。

2012年10月23日現在、Windows 版 Safari 6.0.1 は公開されていません。Windows 版 Safari のユーザは使用を停止してください。

ところがMacでも、Appleの古いものは切る捨てるむごい(この会社にとっては当たり前の)仕打ちで、まだまだ現役でいけるSnow Leopard(OS X 10.6)のSafariはこのとおり!

Mac OS X 10.6とSafari 5.1.9

  • Safari 6.0.4 および 5.1.9 について

それなりの深刻な脆弱性は免れるということか?

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