【追記】GoogleMonkeyR for GreasemonkeyでGoogle検索結果の順位表示

FirefoxのGoogle検索で、順位のナンバリングをしたいとき、Greasemonkey+Google Result Numbersが定番なのだが、これが機能しないときがある。
その時は、番号づけ以上の機能を持つ、GoogleMonkeyR for Greasemonkeyのお世話になろう。

GoogleMonkeyR for Greasemonkey の設定がイースターエッグ!

さて最近、オフィスのメインPCであるWindows 7がフリーズして強制電源断となるトラブルが、多発した。

それが直接の原因かどうか、Firefoxのプロファイルの一部、アドオンの設定のいくつかが、リセットされてしまった。

Yahooの順位ナンバリングは、Yahoo display number。
Googleは、Google Result Numbersがシンプルで一押しなのだが、機能しないときがある。というか、PC(Mac)によってはナンバリングされない。

そこで、代替のGoogleMonkeyRが評判なのだが、この設定がややこしい!

上記のようなページを表示して、右上の歯車をクリックすると、「GoogleMonkeyR settings」とやらが現れる。
(アドレスバーのURLで理解していただけると思うが、ここにたどりつくまで、いろいろトリッキーなしかけをクリアし続けなければならない)

GoogleMonkeyRの設定メニュー?は、ここに隠されていた!!

ともかく、なんのイースターエッグだよ!? と身震いするほど腹が立つ。。

GoogleMonkeyRの設定画面

英語でも分かると思うが、注意するべきなのは、マゼンタの枠の中。
これをうかつにチェックすると、必要なものが隠されたりして、往生する。

最悪の場合は、GoogleMonkeyRを削除して、再インストールだ。

それでは、よきGoogle検索ライフを!

追記:1.6.2にバージョンアップ 設定が楽に

ほとんどこの記事が無駄になるような、GoogleMonkeyRのバージョンアップである。
つまり、Googleで検索すれば(google.co.jpでも)、右上の歯車をクリックすると、settingsメニューが表示されるようになった!

GoogleMonkeyR settings

ただし、副作用もあって、検索結果画面の左右の余白がなくなった。

検索結果は2列表示

そこで、今のFirefoxは「1280×926」のサイズ設定なので、2列にしてみた。

Google検索2列表示

まあ、スクロールしなくて済むような感じだ…
(といっても、今は捜しものでGoogleを使うことはないのだが…)

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