ブランド+SEO 勝てる企業に変えるブランディングのベレネッツ社と提携

コーポレート・ブランディング・アドバイザリーの株式会社ベレネッツ様と、「ブランド+SEO」で提携いたしました。

リーマンショック、東日本大震災、あるいは右肩下がりの業界、業種、業態…
日本の景気後退に合わせて業績不振、業界の低迷に応じて売上ダウン。

もう、全体に巻き込まれて一網打尽の、上がったり下がったりの経営に決別するときです!

価格競争に巻き込まれず、売上アップ・コストダウンが望める。そんな方法がある

先日、ベレネッツ社の平松社長と、姫路にてランチとともに打ち合わせをしていただき、「ブランド+SEO」で一緒にお仕事をすることになりました。

印象に残るお話しとして、(メルマガにも書きましたが)

不況は関係ない。設立数十年の企業が何社も、過去最高益を上げている。会社が誕生して数十年間で、今この時期に、史上最大の利益を上げている!

ブランド構築の聞き取りで、会社の強みは何かと訪ねたら、社長や重役がそれぞれ「競合に負けないオンリーワンの商品がある」「お客さまに信頼されている」「財務がしっかりしている」「社員のロイヤリティが高い」と、役員レベルでもバラバラなことを言うことが多い。みんな自分の会社のことを分かっていないし、意志統一ができていない!

誰に向かって、何を売り物にするのか、事業の方向性が定まらないまま、全社員が黙々と仕事をしているわけです。

SEO塾は、メジャーキーワードからロングテールにいたるまで、上位表示のテクノロジーは開発を完了しています。

ところで、来て見て欲しいお客さまは、どのような言葉を使って検索するのでしょうか?
業界用語、専門用語などで、アクセスもコンバージョンもない無駄なSEOをやっていませんか?

「ブランド構築」は、ロゴや会社案内を作ることではありません。
「ブランド+SEO」は、会社名で検索されてトップ表示されることではありません。

ハッキリと自社が何者であるかを再認識して、自社の強みや弱み、商品を届けるべきお客さまを見定め、同じ業界・業種・業態の中で競争力をパワーアップしていくのです。

そうすれば、メジャーからロングテールまで、どのキーワードでSEOをやるべきか、答えが出てくるわけです。

あれもこれも、タイトルに詰め込んだり、コンテンツに書き込んだり、その行為こそがブランドも個性もない、競争力のないホームページに成り下がっているのです。

ブランドは、まず社長や社員のために必要です。取引先やお客さまなどのために必要です。
不況不況と泣き言ばかりの時代だからこそ必要なのです。

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