「seo診断」キーワード検索の不自然?な現象 siteコマンドで順位が変わる

弊社もこの6月で第3期の決算を迎える。
第二創業として、SEO診断とバックリンク・システムのサービスを開始しているが、お陰さまで多くのご注文をいただいている。
あとは、SEOマニュアルのバージョンアップだ。これは7月に予定している。

さて、「seo診断」のキーワード検索、肝心の商材の順位は?

「seo診断」の通常キーワード検索とsiteコマンド併用と

Yahoo!がGoogle化されているので、もっぱらYahoo!検索を常用している。
「このサイト内で検索」が便利だからだ。ペナルティの可能性を探るためである。

  • 「seo診断」の検索結果 – Yahoo!検索

SEO塾フリーミアム(www.hyperposition.com)が2ページ目、プレミアム(www.algorism.co.jp)が3ページ目である。

Yahoo!の「seo診断」検索

それぞれ、サイトのトップページが15位と28位だから、まずまず…

ところが、それぞれの「このサイト内で検索」をクリックすると、かなり不審なSERP(検索結果)となっている。

  • 「seo診断」の検索結果 – Yahoo!検索
    1番目:www.hyperposition.com/clinic/
    2番目:www.hyperposition.com/
  • 「seo診断」の検索結果 – Yahoo!検索
    1番目:www.algorism.co.jp/clinic/
    2番目:www.algorism.co.jp/

それぞれの/clinic/ディレクトリートップは、4月中旬の新規作成。
かつ、公開して即数十番・百数十番目に表示された。
その2日後にトップページと入れ替わって高順位に。

なお「ホームページ添削」では、それぞれのディレクトリートップが最初から1ページ目で、今は1位と2位。
ロングテールだから、順位が高く、かつトップページの入れ替わりもないと言える。

これに限らず、Googleはかなり巧妙なアルゴリズムをつくりあげているようだ。
クラスタリングのアルゴリズムとペナルティの一種なのだろうが、言葉で解決できることでもない。

ペナルティと言い出すと、おかしな食いつきをする人が後を絶たないので、「検索不如意」で済ませた方がいいのかな…

ともあれ、「seo」はウルトラ・メジャーキーワードであり、「seo + ○○」という複合キーワードも、「seo」のSEOスコアが大きく影響している。

トップページのキーワードがメジャー級でSEOをやり込んでいる場合、ディレクトリートップやテールページで複合キーワードを採用した場合、この複合キーワードもミドル級ならば、そのほかのある条件がマッチすれば同じような現象になるだろう。
つまりクラスタリングが起こるのである。

2011年の1月終わりごろから、Googleのアルゴリズムやペナルティも恐ろしい高みに達しつつあるようだ。

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