iPadのカレンダーをExchangeでGoogleカレンダーと同期 月曜はじまりと色づけ

仕事で出かけるときのiPadの設定がひとまず完成しました。

iPadのカレンダーをスケジュール帳にする 月曜はじまり

iPhoneのカレンダーは、さして仕事に使えるものではありませんでしたので、MacのiCalと同期させていましたが、iPadは画面も大きく、またスケジュール帳としても使い勝手をよいものにしたくなります。

メインのスケジュール帳はGoogleカレンダー。これはみなさんも同じでしょう?

私は、Googleカレンダーは月曜はじまり、そしてカラーも仕事はグリーン、備忘録はパープルです。

ググって、試行錯誤して、とうとう、iPadのカレンダーを月曜はじまりに変更できました。

これは、設定 → 一般 → 言語環境 → 書式 → 英語 → 「モーリシャス」 としました。

検索結果からは、英語 → 「イギリス」 がほとんどだったのですが、連絡帳などの電話番号の表示が気に入らなかったので、いろいろためして「モーリシャス」に行きつきました。

iPadカレンダーをGoogleカレンダーと同期 カラーも同じ色味に

AppleのiPadのカレンダーを、Googleカレンダーと同期するには、Microsoftのエクスチェンジを使います(笑)

設定 → メール/連絡先/カレンダー → アカウント → アカウントを追加
Microsoft Exchange を選びます。

Googleのアカウントとパスワード、サーバー欄には「m.google.com」を入れます。

カレンダーを同期するには、カレンダーのところをオンにします。
私は、Gmailも受信するようにしましたから、メールもオンにしました。

さてカラーですが、仕事をグリーン、備忘録をパープルにするには、上記の設定のカレンダーのところ、オンとオフを何度かやってみると、好みの組み合わせが出現します。
最先端のガジェットを使いこなすには、じつにアホらしいことをしなければなりません。

ユーザーには簡単にカスタマイズさせないという、ジョブズ将軍様にも困ったことですね。

今は壁紙も変えました。

ブラウザーも、5~6個インストールしています。フォルダー管理ができるメモ帳を調達。
Safariもタブブラウザーになっていないし、一度閉じて別のウインドウ?を立ちあげるって、バカみたいでしょ?

そして、Excelドキュメントの閲覧、編集ができる「Office2 HD」を購入。
AppleのNumbersは、高いプライスですし、MS製品への配慮もなさそうですから、選択肢に入りませんでした。

なおOffice2 HDですが、xlsとdocxは編集可、xlsxは閲覧のみ、docは変なコードが入ります。
xlsのグラフがあるシートはフリーズしますから、編集しないのであればxlsxを読み込んだ方がいいです。

iTunesでファイルを追加すると、Wi-Fiで即iPadに転送されますから、感動ものですね。

そもそも、ブラウザーはChromeもしくはFirefox、Officeアプリは当然MSが参入するべきでしょう。

このあたりの、裏政治がきな臭くて、ユーザーは泣かされます。
アメリカ司法省は、反トラスト法でAppleを懲らしめて欲しいです。

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