googleのペナルティの冗長性と非可逆性 発動までの猶予あり発動したら数カ月

ペナルティが発動したら、すぐに手当てするべきなのでしょうか?

それとも、じっと待つべきでしょうか?

Googleのペナルティ発動までのキャパシティ

今回のトラブルをふり返ってみると、

いろいろきわどいことを、たくさん、やり込んでいました。

そして、思いもかけない、えっこんなことで! という取るに足らないことでトリガーが引かれたのです。

よって、そのトリガー自体は単なるきっかけで、ペナルティの原因ともいうべきものは、積もり積もっていたのだろうと推測されます。

つまり、過剰SEOをやり込んでいても、グーグル様の懐は広い(笑)

ところが、いざペナルティが発動すると、当たりをつけたリカバリーが、ほとんど効き目がありません。

これは、SEO塾のマニュアルにもある「クロニクル・アルゴリズム」や、トリガーが引かれる仕組みそのもので、リンクやアンカーテキストの経時変化が問題化しているのですから、やはり時を待つしかないのかもしれません。

予想では、最短で1カ月、最長で6カ月といったところでしょうか。

リカバリーとしてやっていること

きっかけとしてのトリガーはともかく、それまでつもりの積もった「SEO」を考えて、今やっていることは次のとおりです。

  • トップページのタイトル変更
  • サイト名(全ページのタイトルのお尻に表示)の変更
  • 内部リンクのアンカーテキストの変更
  • 外部リンクのアンカーテキストの精査
  • その他(企業秘密)

もう数日、悪あがきをしましたが、改善が見られないので、ほとんどすべてを元に戻しました。

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