depth=0やサイトエクスプローラー siteコマンドは事後のリサーチに

今回のセミナーは、あるいは今後のSEO塾は、従来のハウツーをできるだけ廃棄して、新規に方法論を作り上げることができるようになること(セミナー受講者や塾生が)目的としている。

特にBingがYahoo!に載るときは、七転八倒しなくて済むような、リスクマネジメントとなるわけだ。

結論は、検索サイトの検索結果画面を、自分の目で見て、自分の頭で考えるということになる。

Yahoo!ダウンペナルティ発見のためのdepth=0…?

以下は自家用のメモに過ぎない。

yahoo.co.jp のケース

この日↑米↓という結果から、Yahoo!ダウンペナルティのレベル3と判断してはいけない。
まず、Yahoo!でキーワード検索して、おかしい現象がスタートである。

google.co.jp のケース

米Yahoo!ではデータさえ出ない。

もう少しねばって、サイトエクスプローラーで

  • インデックス検索結果 – サイトエクスプローラー – Yahoo!検索
  • Site Explorer – Search Results

なかなか興味深い。

このGoogleの方がくせ者なのかもしれない…

もう少し、Bingで検索

どうやら、BingでのYahoo!サイトもやや常識とは違った結果に

また、ブラウザーによっても違うことも多い。

結論は、鬼の首を取ったように、depth=0やサイトエクスプローラー、あるいはsiteコマンドを、Yahoo!ダウンペナルティのセンサーにすることはできないということかな。

だから、先にキーワード検索をやると。

ところで、まったく海外情報をチェックしていないのだが、アメリカYahoo!のYSTがBingに替わるということになると、アメリカ以外のYahoo!検索はどうなるの?という疑問である。

日本Yahoo!も、インデックスサーバーそのものはアメリカにあるはずだし、独自にクローラーを回して自主運営になっているのか、Bingからおすそ分けしてもらうのか、どうなるやら…

だから、まずはYahoo! JAPANでキーワード検索しか、ないっしょ!

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