GoogleのCaffeine導入 プログラムもスタッフもスペックアップ?

Google Caffeine導入では、弊社管理サイトを見渡す限り、これといって変化が感じられなかったのだが、驚きの事態が起こっていたようだ!

おおよその所感としては、くだらないリンクがかなりリストラされたというところだったのだが

Caffeineのインデックス、スパムフィルターとスパムハンター(笑)

GoogleのCaffeineについては、

Google、次世代検索エンジン「Caffeine」導入 インデックスの更新がより早く – ITmedia News

米Googleは6月8日、次世代検索エンジン「Caffeine」を全世界で導入した。これまでよりも検索インデックスの更新が早くなるという。

といったように、なにやら検索エンジンとしてのスペックが向上したかのような、SEO的には、新規ページが速く検索されていいかも!との感想しか抱かなかったのだが。

福岡のSEO塾セミナーの懇親会にて、ある受講者からの驚きの情報。

詳しくは書かないが、ちょっと工夫を加えた隠しテキストや隠しリンクなどをやっていると、検索不全におちいり、同時にウェブマスターツールで警告が来るらしい。

しかも、該当のサイトやページに載せているメールアドレスにも、同じような警告文が送られてくると。

よって、特に古典的なブラックハットを検知する方のスペックも上がり、併せて人海戦術(スパムハンターたち)も強化されているということだろう。

やれやれ

«
»