Yahoo!とBingがalt属性を読まない件 アンカーテキストでもダメ

かつてYahoo!とBingが画像のalt属性をインデックスしないとエントリーした。

画像alt属性がインデックスされないリスクと「持続可能なSEO」

さて、Yahoo!は、alt属性をインデックスしないとは限らないような意見もあるようだ。Bingの方は、まだまだ無関心かな?

alt属性がインデックスされている事例を見つけて得意がっても意味がない。

上記エントリーの本題は、次のとおり。

SEOにビジネスとして携わる者は、こういった新たなアルゴリズムを発見しても脊髄反射しない、これから先もずっと、何が起こっても変動幅を小さく抑えるような、「持続可能な(サスティナブル sustainable)」SEOを構築しておくべきだろう。

課題は、将来も通用する方法論として、どういう選択肢があるかである。

ということで、画像alt属性の中のテキストは、Yahoo!やBingではインデックスされない現実を見ている以上、賢いサイトオーナーの「持続可能なSEO」として意志決定するべきだろう。

ちなみに、検索語句は、次のソース

<a href="index.html"><img name="header01" src="images/new/header01.gif" width="265" height="60" border="0" alt="日本語入力ソフト・インプットメソッドエディタのポータルサイト:Maniac-IME"></a>

サイト内全ページのロゴに同じものを仕込んである。
ちなみにこのサイト、Yahoo!のカテゴリー登録サイトであるものの、tableレイアウトやら、WXG礼賛やら、何もかもが古臭い…

ほかにも、たくさんある。というか弊社管理サイトではほぼ、alt属性のインデックスはされていない。

それよりも「Maniac-IME」は、放置サイトであり、いろいろなキーワードで検索されているので、問題がないかに思えるが、SEOコーディングとしては重大な、致命的な誤りがある。
(ただし、こういった管理サイトは、これからもアンテナとして余生を送ってもらわなくてはならないが…)

だから、alt属性のテキストは、SEOとしてオペレーションすることはどうなのか? 明日を考えたSEOのために…

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