深刻度最高の脆弱性を修正したAdobe Flash Player 10,0,42,34にバージョンアップできない!

最近のWindows系ソフトのバージョンアップときたら、機能アップでなくて、脆弱性の修正だから嫌になる。

もっと嫌になるのは、そのバージョンアップに失敗するときだ。

深刻度最高の脆弱性を修正したAdobe Flash Player 10,0,42,34にバージョンアップ

おどろおどろしくも、Flashには「深刻度最高の脆弱性」が見つかり、すぐさまバージョンアップしなければならない。

まず、バージョンアップは、Adobe – Adobe Flash Player から行う。余計なものも抱き合わせにされるので、要注意。

ところがメインマシンのXPでは、IEでも、Firefoxでも、何回も何回も何回も失敗してしまうのだ。

Macはなんの問題もない。

VistaもIEでは一発で、Firefoxでは失敗したので、Google Chromeからバージョンアップして成功。

そこで、XPではコントロールパネルから削除して、インストール。これも失敗。

最後の最後

まず、やはりコントロールパネルから、IE用のActiveXを削除。他のブラウザー用のプラグインも削除。

続いて、Flash Player プラグインおよび ActiveX コントロールをアンインストールする方法 のページで、「Adobe Flash Player アンインストーラー」をゲットして、削除。

ようやく、深刻度最高の脆弱性を修正したAdobe Flash Player 10,0,42,34にバージョンアップすることができた。

現在のFlashのバージョンは、Adobe – Flash Player 、またはAdobe – サポート – Adobe Flash Player のバージョンテスト のページで確認する。後者がお勧め。

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