9.4 Yahoo!ダウンペナルティから生還 順位回復ではなくペナルティ解除

朝一番から、テキストやコンサルのお申し込みが殺到し、今ようやく一段落したところである。

今回の「9.4Yahoo!ショック」の影響がいかに甚大であるかを物語っているようだ。

Yahoo!ダウンペナルティのリカバリー

お伝えしたように、弊社管理サイトのいくつかも「9.4Yahoo!ショック」の被害に遭っている。

まあ、プロゴルファーもバーディを狙うからボギーになるのであって、全部パーでいいならパーにおさめるのは造作もない。

SEOでも、激戦キーワードでのトップや1ページ目を取りにいくからペナルティを受けるのである。

さて、SEO塾はペナルティの検知と回避と脱出には実績を持っている。

そして今回もまた、武勇伝をひとつ加えるような結果を出せそうであることを報告したい。

下記サイトでペナルティを受けて、ほぼリアルタイムでリカバリーを終えている。

  • SEOブログ:http://www.seojuku.info/seoblog/:キーワード「SEOブログ」
  • SEO塾公式ブログ:https://www.seoragnarok.com/:キーワード「SEOブログ」
  • SEO塾セミナー:http://www.algorism.co.jp/seminar/:キーワード「SEOセミナー」

ほかにも、ペナルティやリカバリーの例もあるのだが、皆さんにお知らせできる範囲にとどめておく。

トップページのみ、あるいはカテゴリートップのみの場合、やってきたSEOの全貌を把握しており、リンク元も含めてわが掌中にすべてあるならば、つまりSEOの総体を管理し修正できるのであれば、リカバリー確率は100%に近いだろう。

リカバリーの方向性 順位回復は難しい、ペナルティ解除のみ

直前に新型ペナルティを分析し、リカバリー策を試していたことが奏功したようだ。

なお、「9.4Yahoo!ショック」では、旧型・新型そのもの、およびその亜種が発症しているようなので、サイトによっては旧型対策を強めに、あるいは新型対策を集中して、というようにやってみた。

方向性としては、

  • SEO対象ページのソース修正
  • リンク元の修正

の2つがある。

旧型はSEO対象ページ修正がメインとなり、旧型亜種はリンク元修正も少し加わる。

新型はリンク元修正がメインとなり、新型亜種はSEO対象ページの修正も多少。

ということで、重きを置かないサイトの場合は、ワンパターンでソースとリンク元の修正をやって楽をした。

結果として、ソース修正でも、リンク元修正でも、SEOスコアがダウンすることは間違いないので、現在のリカバリー策では、過去の順位回復は理論的には難しい。

ペナルティを解除できても、SEOスコアが減少している以上、順位はやや悪くなってしまう。

SEO塾メインサイトのペナルティと純正のSEO

なお、SEO塾メインサイトは、トップページからカテゴリートップ、テールページと、サイト丸ごとSEO対象ページにしてしまっているので、ペナルティも多種多様、格好の検体となって嬉しい限りである(笑

つまり、このSEO塾メインサイトは、トップページとカテゴリートップのいくつか、これが違うパターンのペナルティにかかっている。
なぜなら、それぞれ違うSEOをやっているからである。

よって、リカバリー策もまた、それぞれ違う。

さらに追記しておくが、テキストにあるようなSEO塾純正のSEOに終始すれば、ペナルティを受けることがない。
これは、パーを確保したバーディ狙いだからである。

SEO塾メインサイトは、テキストでもセミナーでも語ることのない、禁止している、ある意味で限界を超えたSEOをやっているのである。
キャンプでは、その一端を披露したいものだ。

Yahoo!ダウンペナルティ新型に対応したSEO塾テキストの配布予定

この「9.4Yahoo!ショック」を含むYahoo!ダウンペナルティの分析とリカバリー策は、現在進行形なのでまだテキスト化は難しい。

さらに、セミナーやキャンプもあるので、まず9月の大型連休ごろに特設ページで、分析とリカバリー案をお知らせする予定である。

内容が確定次第、別冊のテキストとして、テキスト系/コンサル系の塾生に配布する。

ペナルティの現象もリカバリー策も、ばかばかしいものが多いので、SEO塾のテキストの本編に入れてしまうのが恥ずかしい。

まあ、TDP自体もそんなところなのだが…

«
»