ブログの作法 アゴラが構造的でなくだらだら長くて読みづらい件…

池田信夫ブログのファンということから、池田氏が参加運営しているアゴラもフィードを登録している。

が、このアゴラの記事が読みづらい。

それはなぜか…

批判記事を書く前に、ご自分の非構造的ドキュメントの自己批判をお願いしたい

さてさて、アゴラ執筆陣の文章が、やたらと長い。

RSSリーダーで読んでいると、何回もスクロールさせられる。

そして下に行くにつれ、上で書かれていたことを忘れていく(笑

忘れるほどの印象に残らない駄文だからか…

長文なら、なおさら冒頭に結論を

とにかく、本文のはじまり、最初のところに結論を述べて欲しいものである。

つまり、それぞれの記事が、何を主張するのか、よく分からないままスクロールさせられるのである。

ひどいときは、最後まで読んでも、もう一度読み返してみても、この執筆者は何が言いたかったのか分からないこともある。

ブログの場合に、「続きを読む」を設定しているのであれば、その前の段で結論を書き終えるべきである。

タイトルは、多少長くても結論の要約、トピックとして

あまつさえ、タイトルすら、まるでスポーツ新聞の見出しのような、意味不明の単語羅列ばかりである。

アゴラ : 2009年07月 を見るとだいたい、私の言いたいことが分かると思う。

こういったところこそ、論文慣れしていない日本人、構造的ドキュメントを意識しないWeb作成が瀰漫している証左なのだろう。

こんなタイトルで済ませるクセがついてしまったら、Twitterでつぶやいても誰にもフォローされないだろう(笑

SEOのためにも、最初に結論、タイトルはトピックで

ともあれ、GoogleもYahoo!(YST)も、Bingでも、検索エンジンはアメリカ産であり、HTMLはハイパーテキストによる引用にすぐれた論文作成用の言語であることを再認識し、結論やトピックを意識することを激しくお勧めしたい。

これが、検索にかかりやすいブログであり、ロングテールや、GoogleのQDFに、よく効くのである。

そして蛇足ながら、こういったことはSEOのチップスでも何でもなくて、一般的なWebやブログの作成において気をつけるべきことでしかないのである。

ソーシャルネットワーク最適化

たとえば、BingのGoogleに対するアドバンテージは、ウェブグループによる意志決定エンジンという優れたコンセプトと、もう一つTwitterリアルタイム検索などがある。

Twitterをはじめ、ソーシャルネットワークのFacebookやFriendFeed、Tumblr、はてなブックマーク(はてブ)などは、やり方次第で連携できるし、さらに集客を増幅できるようになる。

連携できるというのは、ブログを書いたり、はてブしたりすると、Twitterなどのソーシャルネットワークに反映できるということである。

集客面では、ブログのタイトルに工夫がないと、Twitter検索でうまみが出せない。

はてブでも、自分のTwitterでつぶやくように設定しておくと、ソーシャルブックマークも何度でもおいしいことになるのである。

よって、ソーシャルネットワーク最適化のためには、21世紀のインターネットで成功するためには、まずはタイトル、トピック、魅力的で意味明瞭な単文作成、こういったことを意識し、練習するべきなのである。

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