Yahoo! Inc.の検索・広告部門の社員400人以上がMicrosoftに移籍

思ったとおり、Yahoo! Inc.の検索や広告関連事業の社員が、Microsoftに引き取られるようだ。

Yahoo! Inc.の検索や広告の事業部門の社員400人以上がMicrosoftに移籍

やはり、Yahoo! Inc.の検索や広告のスタッフは、Microsoftへ行くようだ。

ヤフー社員400人がMS移籍へ 検索事業移管で – 47NEWS(よんななニュース)

米インターネット検索大手ヤフーは4日、ソフトウエア最大手マイクロ ソフト(MS)と提携し、ネット検索連動広告事業をMS側に移管するのに伴って、社員400人以上を移籍させる計画を米証券取引委員会(SEC)に届けた 文書で明らかにした。米司法省などが承認次第、移籍する。

司法省が承認次第とあるが、GoogleとYahoo!の提携では、反トラスト法がらみでアメリカ政府も阻止に向かったが、今回は、黙認する意向のようだ。

よって、Yahoo! Inc.の社員400名以上のMicrosoftへの移籍は、早く認められる可能性が高い。

ということで、日本のわれわれECサイトのリスクとしては、Yahoo!検索が将来的にBingになることと同時に、それ以上に、日Yahoo!検索のバックエンドであるYSTが塩漬けになることである。

つまり、現在の納得しがたい順位が固定して継続することである。

米YSTのスタッフも置き土産に、新旧のTDPを解除し、どーんとインデックス更新しておいてくれないものか…

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