Bingの奇跡? 長期低落傾向を脱する。しかもYahoo!からシェアを奪う?

Microsoftの新しい検索エンジン、というか「意志決定エンジン」のBingがシェアをアップさせているようだ。

しかも、当初はGoogleを脅かす、あるいはGoogleのシェアを奪う、というような記事が多かったが、そうではないようだ。

結局、長期スパンではGoogleの独り勝ち?

引用で見ていこう。

Ad Innovator: Bing、米Yahoo!から検索シェアを奪う

マイクロソフトの検索エンジンBingのアメリカでの検索シェアは、サービス公開から1か月で0.4%増えているが、そのほとんどが米Yahoo!のシェアを奪っているという。

Ad Innovatorは、米TechCrunchから記事を書いているようだ。

下記は、日TechCrunch、つまり邦訳である。

Bing、わずかながら検索シェアを拡大(Yahooの減少分)

Bingが登場して最初の1ヵ月間の統計データを見ると、BingがGoogleからではなく、Yahooからシェアを奪っていることが確認できる。

グロスの数値からは、Googleはそのまま、Yahoo!が減って、Bingが増えている。

ユーザーそのものが、Yahoo!からBingへ流れて行ってるかどうかは分からないが…

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