音楽関連キーワード検索は、1位Wikipedia 2位YouTube 3位Facebook アメリカで

ネット視聴率の衣袋氏のサイトに、興味深い記事が。

音楽関連キーワードではYouTubeが強い? そしてTaylor Swiftとは…

個人的な話になるが、私はクラシック音楽をBGMに、仕事にいそしんでいる。
今も、ブルックナーの交響曲第7番を聴いているところである。クルト・マズア指揮、ニューヨーク・フィルの演奏。

ところが、なぜか ヘビメタのファンとクラシック音楽のファンには、意外に共通点が多い ということで、コンサートには出かけないものの陰陽座の隠れファンだったりする。

陰陽座は、CDを聴いてもおもしろくない。DVDもしくはミュージックビデオのビジュアル的な鑑賞に限るわけだ。

ところが、日本の間抜けなレーベルは、ライブDVD「我屍越行」の初回限定盤にミュージックビデオ集(PV)を特典にして、その後貴重なミュージックビデオが日の目を見ない有様となっている。

そのため、このPVを求めてヤフオクで高い金額で初回DVDを落札するか、もしくはタダでYouTubeからダウンロードすることになるのである。

ということで、20世紀型のぼったくり商法を卒業できない音楽業界は、自分たちのビジネスセンスのなさを棚に上げて、YouTubeやインターネットを目の敵にするわけだ。

ちなみに私は、YouTubeのしょぼい画像では我慢できないので、2倍以上の金を突っ込んで初回DVDをYahoo!オークションで落札して、Mac版iTunesに取り込んでいる。

陰陽座「我屍越行」DVDのミュージックビデオ

カントリーの超新星、Taylor Swift

先ほどの衣袋氏のサイトが参照している、Hitwise Intelligence – Heather Dougherty – US: YouTube surpasses MySpace as Music Destination では、検索キーワードの例として「Taylor Swift」が挙げられている。

私は、アメリカのiTunes Storeにもアカウントを持っており(これは内緒)、頻繁にトップに表示されている彼女(Taylor Swift)が気になって、ミュージックビデオも買っている。

わがiTunesのTaylor Swiftのミュージックビデオ

詳しくはないが、今は昔のブッシュ元大統領がまだ国民の支持を得ていたときに物議を醸した「Dixie Chicks」と同じジャンル、カントリーの新人歌手である。

「Taylor Alison Swift (born December 13, 1989)」とWikipediaにあるから、19歳である。

オフィシャルサイトは Taylor Swift であるが、クールなトップページとともに曲が流れるので注意。左下のト音記号の右の ■ を押して曲をストップさせること。

カントリーというジャンルもよく分からない。テンガロンハットのオヤジがギターかバンジョーを弾いているばかりではないようだ(失礼)。

«
»