欧州連合(EU)執行委員会がWindowsへのInternet Explorerバンドルに法的措置

2009年1月16日、欧州連合(EU)執行委員会が、Microsoftに異議告知書なるものを送りつけたらしい。

Windows + Internet ExplorerはEU競争法に違反するおそれ

何を今さらという感じがしないでもないが、Microsoftはヨーロッパでは、IE抜きのWindowsを販売しなければならなくなるのだろうか?

Microsoft、欧州委員会から独禁法違反の異議告知書を受け取る – ITmedia News

またMicrosoftが2002年に米国の独禁法違反に関する裁判で米司法省と和解した件については、米国内で和解したとしても、欧州委員会の法律でIEのWindowsへの抱き合わせを認めたことにはならないと記している。

これはまた厳しい。

現在は、ヨーロッパではFirefoxのシェアが高いようだが、アメリカへの飛び火もあるのだろうか…

ところで、例えば日本では公正取引委員会は、MicrosoftやAdobeなどを取り締まることはできないのかなぁ。

«
»