コロンブス記念日 くまのパディントン Google

10月の第2月曜日は「コロンブス記念日(コロンブス・デー Columbus Day)」で、アメリカ合衆国の祝日になっているらしい。

そして2008年の10月14日は「くまのパディントン」の50回目の誕生日とのこと。

どちらも私はまったく知らなかったのだが、TechCrunchがおもしろい記事をエントリーしている。

グーグル、コロンブス記念日に「くまのパディントンのお誕生日」を祝う

実際の記事から引用する。

TechCrunch Japanese アーカイブ » グーグル、コロンブス記念日に「くまのパディントンのお誕生日」を祝う

10月第2月曜の今日(米国時間10/13)は「コロンブス記念日」、あんま祝う人がいない日だ。

Googleも、スルーしちゃってる有様だ。Googleのホームページは今日、コロンブスが大西洋航海で使ったニーナ号、ピンタ 号、サンタ・マリア号の絵ではなく、50回目の誕生日を迎えるくまのパディントンの絵になっている。

私が不勉強なだけなのだろうが、コロンブス記念日やらくまのパディントンやら、わけが分からないので実に理解に苦しんでしまう。

  • コロンブス・デー – Wikipedia
  • パディントン ベア

なお日本からは、Googleのトップページで、パディントンの画像を見ることができないようだ。

しかし、TechCrunchのエントリーの最後が非常に気になった。

そうだそうだ、グーグル、そもそもアメリカのこと好きなのかね? パディントンが共産テロ分子の熊だってことぐらい、もうみんな知ってるんだぞ。

Googleは、今や無条件にアメリカ国民に好まれているのではないのかな。

Googleも、仕方がなくアメリカでビジネスをやっているのかな。

アメリカ人は、根っからの反共なんだろうか。

そして、アメリカ人のインテリの間では、いつも政治の話題がからんでくるのだろうか。

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